新着!!子供服専門ブログ!(ジンボリーを中心にご紹介♪近日販売も開始予定?!)
内容はまだまだこれから充実させていきます。 よかったらきてね〜! RAINBOW TRADINGはこちら!!!

2005年06月22日

英会話クラス・講師の選び方 -そのA- (生きた英会話を実践している教室)

その@の続きです。

ゲーム、工作、色塗り中心のレッスンで英語が身につくのでしょうか?


結論。>>>>>講師しだいです。つまり進行の仕方しだいだと私は思います。


では、どのような進行の仕方がよいのでしょうか?
これはもちろん私なりの意見で、私が実際心がけていることで、
もっと言えば生徒たちが結果として示してくれたことなのですが、

例えば、ゲーム

仮に、色を当てるゲームだったとしましょう。
大事なのは、そのゲームのどこに重きを置くかなのです。

今回、答えが、「red:赤」だったとしましょう。

赤い色を見て、子供が「Red!」という。
確かに、親としてはうれしいです。

子供も、得意気でしょうし、きっと楽しいでしょう。

しかし!

大事なのは、そこにたどり着くまでの、講師のエスコートの仕方です。

ネイティブ講師の教室をお考えの方、ここは大事なポイントですよ!


例えば、

子供が赤い色を見ても「Red」と言えない時・・・。あせあせ(飛び散る汗)

講師がどのように接するかを見てください。

「Red」と言えない時、子供たちが講師に対して

「これは何色?」
 つまり、
「What color is this?」

という風に逆に質問できる様に授業(ゲーム)が進んでいるのかということです。

私のクラスは、基本的にオールイングリッシュで進行しています。
そういった中で、いかに自然に子供たちから
「What color is this?」
という言葉が出てくるのか?


子供:「ねぇママ、この色なんていうんだっけ?」

 母:「それはね、赤って言うんだよ。」

子供:「あ、そうだった、赤だ。」

 母:「じゃぁ、これはなんていう色だった?」

子供:「ん〜と、緑!」

 母:「ずいぶん覚えたね。じゃぁ、色鬼してあそぼっか?ママが鬼ね。じゃぁ最初
    は・・・赤を触ってごらん!」




ごく普通の会話ですよね。
この会話が、英語でも自然と出てくるような授業であり、その延長にゲ−ムがあり、
ゲーム中でも上記のような会話を駆使しながら子供たちが楽しく競い合えている。
ん〜!理想的ですね!


じゃぁ、こんなのはどうでしょう?


 母:「この色は赤って言うんだよ。赤。」

 母:「で、これが緑。緑ね。」

 母:「じゃあ、これは?」(赤を見せながら)

子供:「・・・。」(心の声:ん〜となんだっけ?)

 母:「もう一回言うよ。これが赤でこれが緑。じゃぁ、これ(赤)は?」

子供:「赤!」

 母:「すばらしい!じゃぁ、色鬼して遊ぼうか!ママが鬼ね。じゃぁ最初
    は・・・赤!」



・・・・。

まぁ、子供は得意気ではあるでしょう。



では、イメージしてください。



この二つの会話が、英会話スクールの講師(日本人か、ネィティブ)と生徒の会話であり、もちろん全て英語だったとしたら?


イメージできますか?



その講師は、生徒たちの「心の声:ん〜となんだっけ?」に気づいてあげれてますか?
そして上記の会話が、英語だった場合
生徒(子供)たちは更に、「心の声:ん〜となんだっけ?なんて聞けばいいんだろう?教えてくれるかな?」と思っています。

その時講師は、どう接してますか?

講師の一方的な会話が続くようであればちょっと危険です。

生徒あっての授業です

生徒にたくさん英語で発話が出来るように

エスコートするんです!!

「これは何色なの?」 what color is this?

「これって赤だよね?」 Is this red?

「わかんな〜い??」 I don't know.

などのちょっとした会話も
英語の発話につなげます。

コツはいくつかありますが
たとえば、

「What color is this?」

最初の言葉 ワット や ワッ の部分をヒントとして
何度か繰り返し言ってあげると

こたえやすくなります。



それとは逆に
講師の一方的な会話続くような授業になると

(講師の心の声:わからないかぁ、よし、)「もう一回言うよこれは赤。赤ね。」
と、なってないですか?

もし、なっていたとしても、その後のゲームで子供たちは(今回で言えば色鬼)はきっと楽しいはずです。

しかし、色鬼で、英語(英会話)が活かされるのはどちらでしょう?
また、その色鬼の内容を濃いものに出来る講師はどちらでしょう?

前回紹介した
この本で言われている「”できる””わかる”喜びをきちんと感じられる」という言葉。

もしゲームを通じて味あわせてあげるとしたらどちらでしょう?

生きた英語(英会話)を実践している教室はどちらでしょう?


参考になりました?


だいぶ長くなったので、

そのBへ続く
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。