新着!!子供服専門ブログ!(ジンボリーを中心にご紹介♪近日販売も開始予定?!)
内容はまだまだこれから充実させていきます。 よかったらきてね〜! RAINBOW TRADINGはこちら!!!

2005年06月10日

お勧め!子供と読む英語の絵本

TOUCH AND FEEL  BABY ANIMALS



Baby Animals (Touch & Feel)
0789447495
Dk Pub (P) (a) 1999-08-01
売り上げランキング : 206,024

おすすめ平均star
star動物好きなお子様に!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



前回の記事で紹介したTOUCH AND FEEL シリーズの「BABY ANIMALS:動物の赤ちゃん」です!

<内容は・・・・?>
この本は、とってもかわいい動物の赤ちゃんの写真と触感を体感できる素材が掲載されています。

余談になりますが、前回紹介した「SHAPES」にも言えることですが、このシリーズはとにかく写真がかわいい!

うちの娘は、この本に登場した物は、たいがい大好きです。(4歳になる今でもです)

つまり写真のインパクトは、子供の脳を刺激するのです。
そう考えると、その写真が可愛いか可愛くないかは、とても重要です。

1才になる頃には非常に動物好きで、また、異常にボタンの好きな子でした(笑)


<魅力は・・・?>

もちろん動物の名前を覚えるのにもってこいの本です。

また、この本の素晴らしいところは、それら動物の赤ちゃんの触感を、英語では、どの様に表現するのかが掲載されているいることです

つまり、

「baby rabbit:ウサギの赤ちゃん」の場合はこうです。



Stroke the soft baby rabbit.

柔らかいウサギの赤ちゃんをなでてください。」





↑画像拡大はクリック↑



「soft」という単語がどういうことなのか、文字通り触って感じられるわけです。
他にも、

Tickle the furry baby gorilla.

柔らかい毛に覆われたゴリラの赤ちゃんをくすぐっちゃえ




↑画像拡大はクリック↑



といったように、その感触にちょっとしたアクションを与える言葉も加えられています。

「コチョコチョコチョ!(Tickle Tickle Tickle!)」といった具合に、動作まで身につくわけですね。

また、どうですか?

この写真の可愛らしさとインパクトは!

娘には、実際に動物園に言ったときのように読んであげていました。
例えば、

How many baby rabbits are there ?
ウサギの赤ちゃんは何匹いるかな?


といった様に、勝手なアドリブを付け加えて上げるのです。
日本語でもかまいません。

大切なのは、

その絵本の絵や写真から読み取れることは
何でも赤ちゃんや子供たちに表現し伝えてあげることなのです!


そして、「one. two. three.・・・」と指をさしながら数てあげるのです。

解かってるのかな?なんて考えなくて大丈夫です。
興味を持っているときは、何でも伝えてあげましょう。

そうする事により、

お気に入りの本になり

自分ひとりでも楽しく読める

それこそ絵本の醍醐味といえるでしょう。

そして、こういう本に出てくる単語の意味が解からないときは、パパ・ママもがんばって調べてさらに、覚えましょう!

バイリンガル子育てとはそういうものだと思います。
親子でやるから子供は楽しいのです!

この辺のことも、近日中に必見!Laniの独り言(コラム)で触れるとしましょう。。。。

今日はこの辺で・・・ ぴかぴか(新しい)See you !ぴかぴか(新しい)

この記事へのコメント
かわいらしい写真はいいですね。
まいがいなく息子は喜びそうです。
ついでに私も一緒に英語の勉強
しようかなぁ。
(手遅れかも<笑>)
Posted by ひいらぎ at 2005年06月11日 10:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。